研究概要

研究目的

第5回総括班会議

日時:2012年11月30日

場所:九州大学医系キャンパス・コラボステーション

世界的幹細胞学者であるIrving Weissman博士とMichael Clarke博士をお招きし、最先端の研究に関する充実したディスカッションが行われました。

第5回総括班会議

Grant-in Aid for Scientific Research on Innovative Areas “Development of Novel Treatment Strategies Targeting Cancer Stem Cells” 5th Group Meeting(Nov.30, 2012) 11:00-11:10 Opening Remarks Koichi Akashi (Kyushu University) Session 1 Chair Koichi Akashi (Kyushu University) 11:10-11:35 Keiichi Nakayama (Kyushu University) Human Proteome Project: Absolute quantification of all human proteins uncovers the secrets of cancer 11:35-12:00 Issay Kitabayashi (National Cancer Center) Regulation of histone modifications inleukemic stem cells 12:00-12:25 Mineo Kurokawa (The University of Tokyo) Regulation of normal and malignant hematopoiesis by EVI1 12:25-12:50 Atsushi Iwama (Chiba University) Concurrent depletion of Ezh2 and Tet2 propagates epigenomic alterations and accelerates development of myelodysplasia in mice 12:50-14:20 Lunch Session 2 Chair Hideyuki Saya (Keio University) 14:20-14:45 Hideyuki Saya (Keio University) Up-regulation of Imp3 confers in vivo tumorigenicity on murine osteosarcoma cells by using induced cancer stem cells 14:45-15:10 Shinji Tanaka (Tokyo Medical and Dental University) Visualization of cancer stem cells in digestive organs 15:10-15:35 Noriko Gotoh (The University of Tokyo) Receptor tyrosine kinase signaling controls breast cancer stem cells and their niche 15:35-16:00 Masahisa Jinushi (Hokkaido University) Molecular mechanisms regulating interaction between solid cancer stem cells and myeloid cells 16:00-16:20 Coffee Break Session 3 Chair Toshio Suda (Keio University) 16:20-16:45 Toshio Suda (Keio University) Tumor niche therapy in CML 16:45-17:10 Tetsuya Taga (Tokyo Medical and Dental University) Establishment of tumor stem cell niche mimicry by synthetic polymers 17:10-17:35 Atsushi Hirao (Kanazawa University) The nutrient sensing signaling pathways in cancer

第4回 総括班会議・第10回幹細胞シンポジウム(合同企画)

日時:2012年5月31日-6月2日

場所:九州大学医学部百年講堂

慶応義塾大学・須田年生先生が第10回幹細胞シンポジウムを主宰されるのに併せて、第4回総括班会議を開催しました。計画・公募すべての研究代表者に英語でご発表いただき、特別招聘した世界的幹細胞学者であるPaul Frenette博士とPier Paolo Pandolfi博士を交えた活発なディスカッションがなされました

第3回 総括班会議

日時:2011年9月10日

場所:九州大学医学部百年講堂

公募研究メンバーを迎えて、はじめての班会議を開催しました。各研究のリンクと共同研究の推進について熱心な議論が行われました。

第2回 総括班会議・公開シンポジウム

日時:2011年3月11日

第2回 総括班会議では各計画研究の進捗状況について詳細な報告がなされました。予想を上回る新知見が得られており、各計画研究をより有機的にリンクさせた研究の方向性が話し合われました。
後半は公開シンポジウムとして特別講演を企画しました。注目を集めているエピジェネティクス研究分野から九州大学の大川恭行先生、癌幹細胞研究分野から慶応義塾大学の佐谷秀行先生にご講演を頂きました。約70名のご聴講を頂き、たいへん有意義なディスカッションがなされました。

当日プログラム01
当日プログラム02
アンケート結果

シンガポール幹細胞シンポジウム

日時:2011年2月10日〜14日

九州大学グローバルCOEプログラム拠点「個体恒常性を担う細胞運命の決定とその破綻」第7回国際シンポジウム・第6回若手研究者フォーラムとのジョイントで、シンガポール幹細胞シンポジウムを開催しました。本領域研究のコアメンバー(赤司、須田、中山、後藤)が一堂に会して、海外研究協力者であるDaniel G. Tenen先生を交えた有意義な意見交換が行われました。また、多数の若手研究者とのディスカッションによって、お互いに刺激を受け与えた実り多いシンポジウムとなりました。

詳しくはこちら

第1回総括班会議

日時:2010年9月4日15時〜18時

会場:九州大学病院遺伝子細胞療法部 会議室

参加者:赤司、千葉、北林、田賀、田中、後藤、石井、竹中、岩崎(事務局)

  • メニュー
  • ホーム
  • 研究組織
  • 研究概要
  • 計画研究
  • 公募研究
  • シンポジウム研究会
  • 研究成果
  • ニュース
  • リンク
  • サイトマップ